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2012年07月14日

東芝太陽光発電

東芝太陽光発電

2012年07月13日

持続可能な地球を目指そう!

太陽光発電はどういう仕組み!


○太陽光発電システムを導入することは小さな発電所を作ることになります
○日射があるとき発電し自宅の使用電気を太陽光システムで補い、余剰電気を売電します、おおよそご家庭で違いますが一般的に発電の3割をご家庭で使い残りの7割を売電いたします。
○九州は全国的にみて日照条件がよく特に宮崎が抜きんでています、天草においては牛深次に本渡となっています、これは全国の日照観測点のデーターで見ることができます。


それでは、太陽光のメリットデメリットについてお話します。
○自然環境にやさしくCO2を出さないということです。
○国や自治体による温暖化防止の取り組みの推進で補助金があり設置者の負担の軽減
○償還後の売電収入の楽しみが増える!!
○節電意識が芽生える、又自家発電により節電に貢献できる

○200万もの投資が高い?住宅ローンも払っているし!
 太陽光発電はわかっているようで、わからないという方がほとんどではないでしょうか
 車でしたら、月々の支払プラス燃料費と車検代とメンテナンスとかかります利用目的が違いますが太陽光は自ら電気を造り販売するものなのです、ですので収益が毎月必ずでてきます!
○どれくらい持つのだろうか?
 精密機械ではなく、電気を発生する天然鉱石からできています最長のものは長崎の灯台が44年間発電中です、太陽光モジュールを構成するフレームアルミの寿命が20年と言われていますので20年といわれているだけのことです。現在各メーカーはモジュールシステムに10年保障をつけています。

失敗しないための設置に際しての注意点
1、屋根の構造、瓦の耐久性の確認
2、近隣の環境、日照、屋根に設置できる向きの確認
3、保障対象の施工であること(将来、万が一不具合時の保障にかかわります)
4、できれば、3社位で見積もりして検討すべきです(各社違います、その時注意すべきは、最終金額を確認することです
5、パネルの枚数によりW数が決まります、年間発電量、月々の支払、売電収入、電気料金がいくらになるか知っておく必要があります。


モデルケース

3人家族年間平均電気代12,000円
Panasonic10.8kw南設置施工方法、支持瓦工法、架台設置方式 日照観測点本渡
年間発電量:12,368kw 月平均12368÷12=1031kw
売電収入;1031k×34.56円=35,631円(月平均@20年間)
住宅ローンを考えてみます;住宅2200万+太陽光330万=2,530万
ローン金利10年固定1.3%で計算
2200万では(住宅のみの場合)月々65,226円 2530万(住宅+太陽光)月々75,009円 プラス9,783円の増です           ここで太陽光収入が3.5万を考慮すると2530万のローン月々7,5万の支払いから3.5万収入を引くと4万円の毎月支払いとなり太陽光をつけなかった場合と比べ借入金は増えますが毎月の住宅ローンを抑えることができることになります  


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